グランドフィナーレ音楽祭
さあ、皆さん、熊本城築城400年祭の記念イベントも、いよいよグランドフィナーレに突入しますよ〜!
そして、最後を飾るのは、秋川雅史、東儀秀樹、MASAKO(サーカス)等々のそうそうたるメンバーによるグランドフィナーレ音楽祭です。
そして、これが入場無料で行けるのです。熊本に観光に来られた方は、特に見逃せないイベントですよ!
ライトアップされた熊本城をバックに繰り広げる、グランドフィナーレ音楽祭〜100年先の未来の君へ〜をお楽しみ下さい。
グランドフィナーレ音楽祭
〜100年先の未来の君へ〜
日 時:平成20年5月6日(火) 18:30〜21:30
入 場:無料
場 所:熊本城二の丸芝生広場特設ステージ
出 演:秋川雅史、東儀秀樹、MASAKO(サーカス)、坂本スミ子、seiko玄海竜二ほか在熊の音楽家・歌手・邦楽・舞踊・舞踏などの皆さん
音楽祭のラストは、市民合唱隊の皆さんと新曲「100年先の未来の君へ」を大合唱し、感動のフィナーレを迎えます。また、同時に熊本城のライトアップショーも行われます。
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アイラトビカズラが、見ごろですよ〜!

熊本に観光で来られる方、また、地元以外でご存じない方は、是非、一度この花をみて下さい。
先週から咲き始めてゴールデンウィークが丁度、見ごろだそうです。
不思議な魅力の、この花をじかに見て下さい。熊本の観光が、さらに楽しくなりますよ。
これは優曇華【うどんげ】と呼ばれ、「トビカズラ(飛蔓)」というマメ科の植物の花なのです。

場所は熊本県山鹿市街から北東へ約14km、菊池川の支流・内田川の上流域に位置する相良【あいら】という土地にあります。安産や子授け祈願などで有名な相良観音(相良寺)で知られている場所にあります。
アイラトビカズラという名称の「アイラ」というのもこの相良観音様に由来しています。なぜなら、この植物が自生しているのは日本国内でここだけとされていたという貴重なものだからで、昭和15年8月には国指定天然記念物に、昭和27年には特別天然記念物に指定されています。
「自生しているのは日本国内でここだけとされていた・・・」とされていましたが、2000年9月に長崎県佐世保市の沖合に浮かぶ島々・九十九島の「時計【とこい】島」という無人島で自生しているのが発見されています。
それでも国内で2ケ所とその希少性には驚くところですが、アイラトビカズラの樹齢はなんと推定1000年と言われるからその生命力にも重ねて驚きますね。
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渡辺貞夫と子どもたち「Share the World in Kumamoto」
渡辺貞夫コンサート
渡辺貞夫と子どもたちの
「Share the World in Kumamoto〜こころつないで〜」
熊本城築城400年祭を記念して、5月5日子供の日に開催されます。
「エピローグ 未来へ」のテーマをもとに
将来の熊本・世界を担う子供達が
世界のナベサダとコラボレーションします。
日 時:平成20年5月5日(月・祝)
開 演 14:00 終演予定16:30
入 場:無料
場 所:熊本城二の丸芝生広場特設ステージ
出 演:渡辺貞夫バンド
県内外の子どもたち(合唱団ほか)
栃木リズムスクール
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坂東玉三郎 特別舞踊公演
くまもと城下まつりの開催!
くまもと城下まつりの開催!
観光熊本のはじまり、はじまり〜!
熊本城築城400年祭の、熊本城本丸御殿落成記念として
くまもと城下まつりが開催されます。
4月20日の当日は、熊本城前の熊本市役所横から、水道町交差点までの区間が通行止めとなり、いろいろな催し物が開催されます。続きを読む
観光熊本のはじまり、はじまり〜!
熊本城築城400年祭の、熊本城本丸御殿落成記念として
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4月20日の当日は、熊本城前の熊本市役所横から、水道町交差点までの区間が通行止めとなり、いろいろな催し物が開催されます。続きを読む
菊池渓谷山開き!
菊池渓谷山開き
(2008年4月15日 19:18 RKKニュース)
清流と新緑にかこまれた菊池渓谷できょう、山開きが行われました。
きょうは、菊池渓谷展望所で観光関係者などおよそ100人が出席して神事がおこなわれシーズン中の無事故を祈願しました。
菊池渓谷は、阿蘇外輪山の北西部の標高500メートルから800メートルに広がりケヤキやブナなどのうっそうとした天然林に覆われその間をぬって流れる清流は数多くの瀬や滝をつくります。
この時期から木々の新緑が日一日と増し水と緑の空間をさわやかな風が吹き抜けていきます。
春は新緑夏は避暑地、秋は渓流に映える紅葉、冬は霧氷とまるで、四季を描く森の美術館として全国から訪れる観光客の目と心を和ませてくれます。
菊池市円通寺史跡公園のシャクナゲ
菊池市円通寺史跡公園のシャクナゲ見ごろ
(2008年4月14日 11:57 現在)
菊池市旭志の公園では、地域ぐるみで育てたシャクナゲの花が、8分咲きとなり、花見客が訪れています。
円通寺史跡公園のシャクナゲは、およそ30年前に地元の岩本地区の住民が苗木30本を植樹したもので、その後も、草刈りや満開の後の花摘みなど手入れしていまでは300本以上に増えました。
いま、8分咲きとなった山道は、「シャクナゲの道」として親しまれています。
シャクナゲは、ツボミが開き始めたばかりの深い赤い色から数日後には濃いピンク、そして淡いピンクへと色を変え、地元の人たちをはじめ県外から訪れた花見客が可憐な花を楽しんでいました。
地元の人は、「あさってごろ満開を向かえ、今週いっぱい楽しめるのでは」と話しています。
あすからはタラノメ、ワラビなどの山菜や漬物の販売が予定されています。
蘇る熊本城〜熊本城400年祭〜
400年もの歴史を刻んだ熊本城が今、蘇る
熊本の観光の目玉、それが熊本城です。その熊本城が、復元計画により、今、蘇ります。
茶臼山と呼ばれた丘陵地に1400年代菊池一族が建設した「千葉城」はやがて「隈本城」となり、やがて1600年代になって加藤清正が当時の最先端の技術と労力を投じて名城熊本城を築城しました。
本丸御殿大広間が、平成20年4月20日(日)の午後1時からいよいよ一般公開されることとなりました。新たな魅力が増えた熊本城!
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