渡辺貞夫コンサート
渡辺貞夫と子どもたちの
「Share the World in Kumamoto〜こころつないで〜」
熊本城築城400年祭を記念して、5月5日子供の日に開催されます。
「エピローグ 未来へ」のテーマをもとに
将来の熊本・世界を担う子供達が
世界のナベサダとコラボレーションします。
日 時:平成20年5月5日(月・祝)
開 演 14:00 終演予定16:30
入 場:無料
場 所:熊本城二の丸芝生広場特設ステージ
出 演:渡辺貞夫バンド
県内外の子どもたち(合唱団ほか)
栃木リズムスクール

略歴
1933年、栃木県生まれ。映画「ブルースの誕生」を観てクラリネットを始める。高校卒業後、上京してアルトサックスに変更し本格的に音楽活動を始める。
アルトサックス・プレイヤーとして数多くのバンドのセッションを経て、1962年米国ボストンのバークリー音楽院に留学。
1978年 〜 1982年、L.A.で録音されたアルバム『カリフォルニア・シャワー』の大ヒットによりジャズが幅広い層に支持され、"ナベサダ"ブームが起こる。
80年には『渡辺貞夫リサイタル・イン武道館』を開催し3万人余りを動員し、多くのヒット曲を生み出し全米へ進出する。
日本を代表するトップミュージシャンとしてジャズの枠に留まらない独自の音楽性で世界を舞台に活躍。写真家としての才能も認められ6冊の写真集を出版。
2005年愛知万博では政府出展事業の総合監督を務め、音楽を通して世界平和のメッセージを提唱。